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French Angelfish.

フレンチエンゼルフィッシュ、和名ではキホシヤッコと呼ばれています。
バミューダからブラジルまで広範囲にわたって生息しているキンチャクダイの仲間。
コスメルでのダイビング中、クイーンエンゼルフィッシュと同じくらいよく会いました。
黒の体に黄色のライン、白砂の背景、しかも体調も最大45cmになるので存在感バッチリです。

これはフレンチエンゼルフィッシュの若魚、まだ黄色のラインが残っています。

cozumel043 のコピー


こっちは上の固体よりもラインが薄くなってきています。体色のほとんど黄色だという幼魚の姿も見たかった…。

cozumel050 のコピー


成魚になると全く違う魚に見えますね。ペアでいることが多いです。

cozumel081 のコピー


キンチャクダイの多くは子供の頃と大人の頃では体色のパターンがかなり異なっていますね。話を聞いたら同じ種類でも縄張り意識が強くて喧嘩になるので違う魚に見せるためではないかと言っていました。ということはあのラインは後付けの進化なんですかね…。うーん、最初のキンチャクダイからどんな分化をしていったのか見てみたい。
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  1. 2008/07/06(日) 13:59:08|
  2. メキシコ
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