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親潮の海。

はるかカムチャッカ沖から流れ出し、オホーツク、千島列島を流れてやってくる親潮。
その栄養たるや黒潮の数十倍から数百倍と言われています。
まさに豊かな海を育む親の潮。
海の色が緑色や茶色になるのも植物プランクトンが大繁殖して、それを餌とする動物プランクトンや魚達が繁栄しているからなのです。

そんな北の海を思わせる、その名もカムチャッカモエビ。
撮影は同じく北国育ちのりみちゃん。

IMG_4889 コピー

日本も北と南では海がまったく違う性格をしているのも頷けますね。
親潮の海ならではの生物達にもっと会いたい!!
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  1. 2008/09/25(木) 15:48:23|
  2. 岩手
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