スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

生きている故郷。

バリ島、特にウブドに着てから鮮やかな民族衣装を身にまとった人々をよく見かけます。
子供からお爺さん、お婆さんまで本当に華やか。
服装に限らず音楽、絵画、舞踊、食べ物に至るまで、決して特別なものではなく身近なものとして生きているこの文化、風習。勿論、自分たちの故郷を守ろうと相当な努力もしているのでしょう、例えば『マックやカラオケはウブドには必要のないもの』そう言ってしまえる強さ。日本人がすでに無くしてしまったであろうものを感じます。
市街地で見られる観光客向けの舞踊も面白いですが、一歩、田園地帯へ踏み出せば、昔ながらの生活であったり、思いがけず出会える地元の祭りがあったりします。急いで便利なものに走ることだけが強さではないと思える、そんなウブドです。

こっちの民族衣装は華やか。そして涼しそう。
ubud-maturi002.jpg


ubud-maturi001.jpg


ガムラン隊が盛り上げます。
ubud-maturi003.jpg

スポンサーサイト
  1. 2007/06/03(日) 14:06:43|
  2. バリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<影武者。 | ホーム | ヌサ・ペニダ。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hayatine3.blog83.fc2.com/tb.php/56-362db6e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。